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みなさま、こんにちは。

鯖の缶詰が、特に味噌煮より水煮がタンパク質豊富でコストパフォーマンスがいいということで、
早速試してみると、思った以上においしくて、これ毎日食ったら最強じゃね?という安易な考えで、
「水煮ノック」を開始したものの、味に飽きて2日で挫折したことで有名なアナボリックたつおです。



さて、トレーニングで一つの部位を鍛える際に、
通常複数の種目をやります。


例えば胸のトレーニングで言えば、


・バーベルベンチプレス
・ダンベルフライ
・ケーブルクロスオーバー

などなど、他にも一杯あるんですが、


大事なのは、色んな種目をやって、
最終的に狙った部位の筋力を出し切るということですね。

いわゆるオールアウト。


胸のトレーニングを終えた直後は腕立て伏せ一回も出来ません。
そしてひじとひじが付きませんw


種目の順番としては、
大きな動作で高重量を初めにやるのが基本とされる。


ただし、トレーニングには必ずこれが正解というものはなく、
そもそも筋肉痛になる理由も含めて、解明されてないことが多い。

先人たちの経験の積み重ねが今の筋トレの理論。


トレーニングには色んなやり方があり、「~法」ってのがいっぱいあるのだが、
良く言われるのは一つの方法だけをやり続けるのではなく、
違うやり方をたくさん試してみるのがいい。


筋肉は同じ刺激ばかり受けると、それに慣れてしまって発達しなくなる。
人間と同じで、要領が分かるとラクをしようとする傾向がある。


だからアーノルドシュワルツネガー氏は、
常にトレーニング方法を変えて、筋肉が慣れないようにしていたらしい。



で、筋肉をオールアウトさせる方法としてディセンディング法とホリスティック法というのがある。




(ディセンディング法)
まずはベンチプレスなどで高重量を扱って、もう一回もあがんねねーよ、という状態になる。
ただ、重さを軽くすればまだ上がる状態。


そこでちょっとだけ軽くしてこれ以上無理!ってなるまでやる。
そしてまた一回も上がらねーよ状態になる。


さらにちょっと軽くしてまた限界回数やる。
そしてまた上がらなくなる。


段階的に重量を下げていってオールアウトまで持って行く。



(ホリスティック法)
最後の仕上げでよくやります。


低重量で鬼のような回数やってひたすらパンプ。



ペクトラルフライを休憩なしで100回とかやります。
パンパンになります。







そんな感じで追い込んでおります。









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