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みなさん、こんにちは。
アナボリックたつおです。
えっちゅうたつおから改名しました。


アナボリックというのは同化という意味です。
アナボリックの反対の言葉はカタボリック=異化。


筋肉を作り出す。
それがアナボリック。


さて、以前トレーニングにはポジティブとネガティブがあると書きました。

http://mune-dribble.blog.jp/archives/1042037723.html


ポジティブ動作とは、能動的に重いものを動かすためにパワーを使う。
ネガティブとは負荷を掛けられている状態を耐えるのに使うパワー。



耐える。
耐える。
耐える。



カラダが押しつぶされそう、
引きちぎられそう、
生命の危機状態で必死で耐える。


これが一番効きます。



究極のネガティブトレーニング
  ↓


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筋トレはじめたときはとにかくポジティブの動きばっかやって満足してしまうのですが、
実はネガティブが大事で、
翌日の筋肉痛も全然違ってきます。


ベンチプレスで言えば、
バーベルを上げる動作がポジティブ。
下がってくるのを耐えてストレッチをじっくり効かせるのがネガティブ。


自重トレーニングでよく聞くスロートレーニングなら、
腕立て伏せも1であげて4でじっくり下げる。
上げるのがポジティブで下げるのがネガティブ。




色んな種目でこのポジティブとネガティブを意識していただければいいかと思います。





今日はその中の一つ、
肩のトレーニングにおけるネガティブ動作で、
キンキンに効かす方法を紹介します。


肩のトレーニングといえば、
一番オーソドックスなのがラテラルレイズ(=サイドレイズ)。


中でも、ダンベルを使ってのやつがすぐ頭に浮かびますが、
結構コレはただたんにブンブンふりまわすだけであまり効かないことが多い。


そこで頼りになるのがマシンです。
マシンを使ってラテラルレイズをやりましょう。


lateral_raise_2



だいたいがこんな感じで使うんですが、

写真1






ネガティブ動作で効かすには、
両手でやるのではなく、片手ずつやります。


以前書いた、マシンのラットプルダウンを片方ずつやるってのと同じ要領です。

http://mune-dribble.blog.jp/archives/1042037723.html




まず、右手だけをセットして、
右手だけでは上げるにはちょっと無理めな重い重量に設定。


そして右手で上げるときに
自分の左手の拳でパンチする感じで補助してあげる。



写真2



そして上がったら左手ははずして右だけでひたすら耐える。
さがらんように耐える。
けど、片手では支えきれない重量なので絶対下がってまう。


「ぐわああああああ」




写真3



下がってきたらまた左も使ってあげる。



写真2




すかさず左手放して
右だけで耐える。


「ぐわああああああ」



写真3





これを繰り返します。



ここで大事なことは、
効かせているほうの力はずっと抜かない。
常にフルパワー。








左も同様。






鬼効きます。













翌日三角筋の筋肉痛オナニー気持ち良すぎwww








頑張ってこういう肩目指しましょう^^

david oliver 09






(おわり)



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